行事・例祭

例祭 : 一月一日(歳旦祭)  一月七日(七草祭)   一月十四日(厄祓祭)   二月二十五日(春祭)

   八月八日(七夕祭)  十月二十五日(秋祭)  十二月三十一日(大祓)

2014年 秋の例大祭「十二の神舞」

2014年、秋の例大祭は十二の神舞が奉納されました。また、青や赤のLEDによる照明が幻想的な雰囲気を境内に彩り、参拝に来た方を楽しませました。
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2013年 秋の例大祭「神舞」の復活

スクリーンショット 2014-07-14 13.31.25.jpg秋の例大祭スクリーンショット 2014-07-14 13.45.46.jpg宮司 小野ひろ子


2013年、秋の例大祭で70年振りに神舞が復活し、奉納されました。この神舞は1940(昭和15)年ごろから戦争で途絶えておりましたが、2008年、大崎伝統芸能保存会(中野孝喜会長)の呼びかけで、戦前に作られた照日神社の神舞解説書等を手がかりにして、25ヶ月の準備や練習を踏んで2013年10月24日、神舞四段復元となりました。舞われた神舞は、「豊栄(とよさか)の舞」、「地割舞(じわれまい)」弓舞、「四人鬼神舞(よったいきじんまい)」、「薙刀舞(なぎなたまい)」、「田之神舞(たのかみまい)」。


「豊栄(とよさか)の舞」

スクリーンショット 2014-07-14 13.32.52.jpg豊栄(とよさか)の舞2人の巫女により、護国向上への感謝とこれからの弥栄を願い奉納された『豊栄の舞』


「四人鬼神舞(よったいきじんまい)」

スクリーンショット 2014-07-14 13.36.56.jpg四人鬼神舞(よったいきじんまい)「大村熊吉氏は「郷土の歴史」の中で、都萬神社の神舞いは、高山(こうやま)の神舞いを受け継いだものだと記しているが、出村卓三氏は『南九州の仮面』(平成四年、鹿児島県歴史資料センター黎明館)に、「都萬神社は、天台系の飯熊山修験とのかかわりの強い神社で、神舞いも悪魔祓いの役を担っていたらしく、鬼神面が特に多い」と記し、修験者のかぶる兜巾(ときん)をつけた面もあると指摘している。」(「南九州の伝統文化, 第 1 巻」著者: 下野敏見より抜粋)


「薙刀舞(なぎなたまい)」

tuma10102418.JPG薙刀舞(なぎなたまい)tuma10102435.JPG薙刀舞(なぎなたまい)


「地割舞(じわれまい)」弓舞

スクリーンショット 2014-07-14 13.40.17.jpg地割舞(じわれまい)


「田之神舞(たのかみまい)」

tuma10102419.JPG田之神舞(たのかみまい)

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