大崎郷 一の宮 都萬神社

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神社名:都萬神社

御祭神 : 木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)
    立述命(彦火火出見尊)(トコシロヌシノミコト(ヒコホホデミノミコト))
創建年代 :勧請の年月不明。崇神天皇の御代と語りつがれている。
遷宮 : 1540年(天文9年)原田村野間よりここに遷る
鎮座地:〒899-7305 曽於郡大崎町仮宿1589
摂末社:五林大明神、山王宮(大山祇命)、稲荷大明神(豊受姫命)、伊勢宮(天照大神)
例祭 : 一月一日(歳旦祭)
   一月七日(七草祭)
   一月十四日(厄祓祭)
   二月二十五日(春祭)
   八月八日(七夕祭)
   十月第四日曜日(秋祭・夜神楽)
   十二月三十一日(大祓)
社宝:銅鏡 籬ニ菊雙雀文様一面(国重要文化財・工芸品)
   銅鏡 五十一面
   神楽面 二十一面、石鋤、普門品一折
   大崎名勝誌 及び 神社役宅見取図絵

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木花開耶姫命

コノハナサクヤヒメノミコト

『古事記』『日本書紀』に登場する神様で桜の花が咲くように美しかったと言い伝えられています。天照大神の孫である邇邇芸命(ニニギノミコト)の妻、本殿に祭られております大山祇神(オオヤマツミノカミ)の娘で、ホデリ(海幸彦)・ホスセリ・ホオリ(山幸彦)の三人をお産みになりました。大崎町の海岸にあるくにの松原より上がって来られて、都萬神社に鎮座されました。また、都萬神社の裏にある竹林にはかぐや姫の伝説があり、木花開耶姫命とかぐや姫は同じ人であったという言い伝えもあります。

画像は京都府立堂本印象美術館所蔵の「木華開耶媛  1929(昭和4)年 第10回帝展   絹本着色 2曲1隻 170.0×238.0cm」
LinkIcon京都府立堂本印象美術館ホームページ

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